博多人形・博多織 増屋

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博多人形・博多織について

博多人形とは

17世紀のはじめ、福岡城築城の際、瓦師・正木宗七が瓦用の粘土で人形を作り、藩主黒田長政に献上したものが起源とされています。その後文政年間(1818〜1830)に中ノ子吉兵衛が素焼きの彩色人形を創案し、それが博多人形の原型となりました。豊かで繊細な表情、優雅な曲線が多くの人々の心を捕え、明治時代にはパリなどの国際的な博覧会でも高い評価を受けました。現在は日本を代表する人形として、海外からのお客様にお贈り物や輸出もされています。福岡県の無形文化財に指定され、まさに「博多」を表す「顔」となっています。

  • 久寿夫作 お遊び
  • 四郎作 てれるなぁ
  • 重丸作 果報は寝て待て

博多織とは

博多の厳冬工芸の760年もの歴史を誇ります。鎌倉時代の博多商人・満田弥三右衛門が、宋の国から持ち帰った織物の技術に独自の工夫を加えて発展させたものがその始まりです。後に黒田藩の特産品として大切に保護・育成され、ぜんこく全国的にも有名な織物となりました。近年では、伝統の柄を身近なものに取り入れたデザイン性に富んだ作品も多く発表されるなど、店頭とモダンが融合した新しい個性が、国内外で高い評価を得ています。博多織は過去〜現在〜未来へのその美しさを紡いでおります。

  • 定期入ティッシュ入等
  • 伊達締
  • 印鑑入

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